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夫婦でスティックのコーヒーが大好きなので大量に買いだめしてます

ブレンディのスティックタイプのコーヒーが大好きな私。自分で入れるインスタントのコーヒーより美味しくて毎日飲み過ぎのような気もするけど4〜5本飲んでます。なのでスーパーで安売りの時にまとめ買いして毎日楽しんでたんです。1本当たり10円代だし、特に贅沢な感じもしないし。
ところが最近夫がその味をしめて私のコーヒーを飲み始めたんです!「コーヒー入れて」と言うからお歳暮で貰った物を入れようとしたら「それじゃない」と言われました。とにかく残念です(T_T)。だって家の中には頂き物のコーヒーが何瓶もあるから誰かにそれを飲んでもらわないといけないのに、夫が飲んでくれないなんて…。
口に出せば、色々と文句が飛んで来そうで…「入れ方が下手で不味い」とか。しょうがないから私のとっておきを毎朝毎晩出してあげるようになったこの頃は以前にも増して、倍の量の買い置きが必要になってしまいました。
何か、無性に勿体ない気がするけど、同じ味を共有できるようになったんで「こんなに買って無駄買いだ!」と言われなくなったのだけは良かったのかな。http://www.copa2014.me/

結局は「伊藤若冲ブーム」とは何だったのであろうか

書店に行けば、何処に行っても一時「伊藤若冲」のコーナーが出来上がっていた。それが最近、何処もそれほど大きくコーナー展開をしていない。
その前は「春画」がやたらと目立っていた時期もあった。もっと前だと「ミュシャ」か。
でも私は芸術系のコーナーを見てしまう。今は何が流行っているのか知るためだ。
のんが表紙の美術手帖には「アウトサイダーアート」と書いてあった。
これからはこれが来るのだろうか。見れば7年ぶりの特集と書いてある。
さて、話を戻そう。私は若冲の展覧会を見に行った。4時間半並んで見た。
あの人々の熱狂を生で見ている人間からすると、ブームの後に吹く風の冷たさに、首筋が寒くて仕方がない。
あの人たちは何処に行ってしまったのだろうか。
我先にと図録を買い求め、高いポストカードを買いあさった人たちは何処に消えたのだろうか。
かく言う私だって、ポストカードは何処かに仕舞ってそれっきりだし、図録も開かず埃を被っている。キレイモ 無料体験

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