お子様の歯並びが悪かった場合の処置として、
「矯正」という方法があります。
(でも、矯正って保険が効かないみたいだし、何十万も矯正に使えない)ってお考えになる
保護者の方がほとんどだと思います。
ですが、歯並びが悪いと、見た目の他に、上手く磨けないことが原因で虫歯ができてしまったり、歯周病を併発したりして口腔内に悪影響を施してしまいます。
「少し費用を貯めて、大人になってから始めよう」という方もいらっしゃると思いますが、
大人になり、永久歯が顎に固定されてしまってから矯正しようとすると、外科手術が必要になったり、矯正期間が長くなったりする場合があるんです。
なので、矯正するならば、永久歯が完全に生えて変わってくる6才くらいから始めるのがいいと思います。
永久歯が生えてくるスペースもつくることができますし、生えている永久歯もまだ顎にしっかり根を張ってない時期なので、歯も動かしやすいからです。
「理屈はわかるけど、やっぱり始めるのは躊躇する」という方も、次にあげる方法なら、適切な方法を見つけることができるのではないでしょうか。

1.矯正費用をローンで支払い
一括払いだと、高額なイメージがありますが、
支払いにローンを利用できる場合もあります。
選択出来る種類も多く、審査なしのものもあります。回数、合計金額により金利が変動する場合もあるので、それぞれのものを比較してから
利用してください。

2.矯正の補助について
矯正の目的によっては、歯科矯正でも医療控除対象になる場合があります。
税務署に申告すると、納めた所得税が一部戻ってくる場合があります。
医療控除になるかどうかは歯科医師の判断ですので、対象になるか相談してみてください。
その他、総費用と通院にかかった交通費が1年で10万を超えた場合も医療控除対象です。
その場合は、治療費の領収書の提出が必要になります。領収書は捨てずに保管しておいてください。

以上のことから、矯正は決して手の届かない治療方法ではありません。
矯正方法も数種類あるので、お子様の状態に合わせて選べます。
一度、検討してみてください。http://www.itolosa.co/